九州大学元院生が校舎に放火して自殺した事件が最近よくドキュメンタリーで取り上げられてるが この人は優秀なのにどこで人生間違えたのだろ? 家庭の事情で中学卒業後、自衛隊の少年学校へ入り 普通の高校には進学できなかったが 少し遅れて九州大学法学部に入学、その後大学院に進学している それがナゼ "2017年6月1日 月末払いの家賃を振り込もうとしましたが、金額が足りませんでした。経済破綻に直面しています 2017年6月4日 10万円借りることができました。なんとか過ごせそうです 2018年3月12日 昼のバイトを始める時73キロあった体重が、現在61キロ 2018年7月27日 研究室の移転も始まっています。宝くじが当たるなどしない限り、泥沼から脱出できないでしょう 2018年8月9日 時の経過とともに、事態は悪化しています" などと調理師学校の非常勤講師や宅急便のバイトを掛け持ちしても生活に困窮するようになり 最後の授業では遺言のような講義をする 「勉強努力をしてスキルや資格を取っても意味はない、人と違う専門性特殊性を持つ 他の人と違う、代替のきかない唯一の存在、スペシャリストにならないと一生低賃金で終わる」 と若い学生に警告を発している 聞けば先輩には教授になった人や教授から法律事務所開いた人らが知己にいるのに ナゼこの人はコネにすがることもなく 学舎で焼身自殺なぞ選んだのだろ? 行きつけの整骨院やラーメン屋ではムダに1時間以上もしゃべり倒すぐらいだから 話し下手というわけでもない それがどうして家賃も払えないで大学院の研究室で寝泊まりし 退去を言い渡されて放火自殺とか 意味がわからない オレはコンビニやバイク便のバイト時代から誰もが代替利かない才能があったから 何しても食って行ける確信があり 要領イイ人タラシな性格が自分でわかっていたから 進学や就職進路に関しては全く不安の欠片もなかった 遊び半分で法律や調理師試験受けたら 国家試験全部一発合格したし 学生時代から完全に世の中なめて 今は脚本家で働かなくても人も羨む印税生活だし 同じ法学部出でも全然違う そういえばオレの周囲にも九州大学出てもバイト生活を50過ぎてもやってるのや 講師から出世できずにバイトしてる先輩とかもいる 明らかに優秀な頭脳持ってるのに 低収入にあえぐ人らはどこで人生間違えたのだろ?

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